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建築

請負工事の瑕疵担保責任は,建物とは異なり,1年で時効になります。
請負契約では一般的に瑕疵担保の時効期間が引き渡しから1年と定められていますが(民法637条),土地の工作物(代表的なものとして家屋や建物)についてはコンクリート造りなどの堅固な建物は10年,木造の場合は5年と時効期間が延長されています(民法638条)。
以上によれば,時効を主張されたら良いかと思います。

2017年04月16日 10時50分
高橋 隆一
高橋 隆一 弁護士
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この投稿は、2017年04月16日時点の情報です。
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