弁護士ドットコム - 無料法律相談や弁護士、法律事務所の検索

不動産・建築 : 不動産・建築に関するトラブル対処法

提訴中にセカンドオピニオン

提訴中ですが、他の弁護士にセカンドオピニオン活用を検討しています。
相手側弁護士事務所を調べると大きな問題を幾度と解決した敏腕揃いで、かなり不安です。
依頼している弁護士を疑っているのではないですが、遂次セカンドオピニオンで確認しながら進めて行きたいのですが可能でしょうか?その場合、依頼弁護人の気分を損うことになりますか?
セカンドオピニオンを得ながら進めていくこと自体,全く問題はありません。

ただ,弁護士も人間ですので,自らの依頼者が他の弁護士にセカンドオピニオンをもらいに行っているのを聞けば良い気はしない,と感じる人もいるかもしれませんね。
> 依頼している弁護士を疑っているのではないですが、遂次セカンドオピニオンで確認しながら進めて行きたいのですが可能でしょうか?その場合、依頼弁護人の気分を損うことになりますか?

セカンドオピニオンを求めることは問題ないと思いますが、現に事件処理にあたっている弁護士と、限られた相談時間で話を聞いただけの弁護士とでは、持っている情報がまったく異なりますし、正確なアドバイスをすることができない可能性があります。

仮にセカンドオピニオンを受けた弁護士が事案の詳細を理解できないまましたアドバイスが、当該事案において的外れなものであった場合、それを依頼している弁護士に「他の弁護士からこう聞いたからこうしてほしい」などと伝えてしまうと、聞いた弁護士としては気分がよいものではないかもしれません。
> 遂次セカンドオピニオンで確認しながら進めて行きたいのですが可能でしょうか?

・・・本来依頼している弁護士と協議し解決されるのが望ましのですが 他の弁護士にセカンドオピニオンを求めることは可能ですし 近年そのようなケースは増加しています。

b44p_2b8488さん
2017年03月15日 21時35分

みんなの回答

中間 隼人
中間 隼人 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 神奈川県1
ありがとう

2017年03月15日 21時44分

小沢 一仁
小沢 一仁 弁護士
不動産・建築に注力する弁護士
ベストアンサー
ありがとう

2017年03月15日 23時43分

森田 英樹
森田 英樹 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 大阪府5
ありがとう

2017年03月17日 15時22分

この投稿は、2017年03月15日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

このようなトラブルは弁護士

弁護士に依頼することで、解決できる可能性が高い相談内容です。

弁護士に依頼することを検討している方には
一括見積りがおすすめです。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

「弁護士ドットコム」では12,173名の弁護士から、「不動産・建築に注力する弁護士」 や「初回相談無料の弁護士」などの条件で絞り込むことができます。お住まいの地域であなたの希望に合った弁護士をお探しください。

この相談に近い法律相談

  • 弁護士のセカンドオピニオンについて

    現在、個人再生の申し立てを行っている段階です。 裁判所から書類の補正を依頼されているところですが、弁護士のアドバイスが二転三転する為、書類の作成に時間かかり、このままでは債権者からの訴訟もありえると聞き、 焦りと同時にこの弁護士への不信感も出てきました。 そこでお伺いしたいのですが、弁護士のセカンドオピニオン...

  • 弁護士のセカンドオピニオンについて

    弁護士のセカンドオピニオンを行う場合、もとの弁護士のコメント資料などを見せて話をした方が良いのでしょうか? それともそういう資料を見せると先入観が入るので、見せない方が良いのでしょうか? 前の弁護士に説明された時の録音内容、協力医のコメント資料を見せて、改めて調査を依頼しようと思ったんですが・・ アドバイ...

  • 弁護士のセカンドオピニオン

    法テラスの弁護士と契約を結びました。 なんとなく頼りないので他のベテラン弁護士にセカンドオピニオンとして有料相談にいきたいのですが、契約後だと良くないのでしょうか? また契約をすでにしていることは言わないほうがよいのでしょうか。

  • セカンドオピニオンについて

    現在裁判を行っている案件について、セカンドオピニオンを別の弁護士に依頼した場合。相手方の弁護士に事実確認のような電話をされるのでしょうか? また、そのような行為は弁護士の守秘義務にはあたらないないのでしょうか。

  • 弁護士の方にセカンドオピニオンを求めたい

    現在離婚協議中で弁護士の先生に依頼済みですが。しかし、協議の進め方が本当にこれで良いのか迷うところがあります。 別の弁護士の先生に、セカンドオピニオンを求めたいと思っています。 このような事は失礼にあたりますか。 また、セカンドオピニオンを求めるとすればどのような契約形態があるのでしょうか。 よろしくお願いし...

法律相談を検索する

依頼前に知っておきたい弁護士知識

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

法律相談を検索する

新しく相談する無料

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

不動産・建築のニュース

  1. 女子寮あるある!?「男子禁制」なのに彼氏を招...
  2. 深夜に大音量の音楽をかける「爆音おばちゃん...
  3. マンション上階は「パン屋」、生地を叩く音や...
  4. 寂しい一人暮らしOL、「小動物」飼育で気を紛...
  5. 退去時に求められた「修繕費5万円」耐用年数...
  6. 東京弁護士会「動物愛護法入門」出版「殺処分...
  7. 脱原発テント「撤去しない」撤去命令確定受け...

活躍中の弁護士ランキング

不動産・建築の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。